坐骨神経痛の原因は?当院ではこう治療します

ゆか先生今日は、坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)についてです。
坐骨神経痛をご存知ですか?
なんとなく聞いたことはあるのではないでしょうか。
坐骨神経とは、腰、骨盤から出た神経が
枝分かれしながら足先まで伸びている神経です。

坐骨神経がどこかでダメージを受けると
お尻や太もも、すねや足先に
つっぱり、重ダルさ、シビレなど、
ひどい場合は麻痺や痛みなど、歩行障害を伴うこともあります。

腰を痛めた後に出てきた、
長時間運転していたら出てきた
など、きっかけはさまざまです。
きっかけなんてわからない!という方も多いと思います。
整形外科で画像検査をしても
「骨には異常ありませんね」
「軽いヘルニアですね」
「湿布を出しておきますね」
「薬で様子をみてみましょうか」
と言われて終わってしまう方が多いようです
それでも症状は続くし...
そんな方が多くみえます
坐骨神経痛になってしまう原因って何なのでしょうか
よく聞かれる原因はこの4つです。
本当にこれだけが原因なのでしょうか?
例えば「ヘルニア」は日本人の約8割の方にあるという報告もあります。
痛みがない方も含めてです。
日本人のほぼ8割が腰痛持ちで、
そのすべての方の原因がヘルニアなら説明がつくのかもしれません。
しかし日本人の8割が腰痛持ちって考えられないですよね?
腰痛の原因がヘルニアという方は4~5%ともいわれています。
そういう視点からみると、
坐骨神経痛も他に原因がありそうですよね。
そして、もしヘルニアが直接的な痛みの原因であったとしても、
なぜそうなってしまったのかを考えなければまた繰り返してしまうだけです
本当の原因は何なのか…
当院では本当の原因を調べるために
患部だけでなく全身のチェックをさせていただいています
全身のチェックをすることにより
原因が思いもよらないところにある可能性も!
もし腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアでお困りの方はご相談くださいね
















