【症例報告】1日2万歩歩くスーパー店員さんを救った「足裏センサー」の秘密

こんにちは!名古屋市緑区の「幹整体院」です。
「仕事で毎日たくさん歩くので、膝が痛くてたまらない」 「病院で変形性膝関節症と言われ、一生付き合うしかないと諦めている」 「お尻から足にかけての痛み(坐骨神経痛)が何年も続いている」
そんなお悩みはありませんか? 今回は、1日2万歩という過酷な環境で働きながら、膝とお尻の激痛を克服した60代女性の改善エピソードをご紹介します。

実は、長引く痛みの原因は「筋肉」だけでなく、もっと根本的な**「感覚」**に隠れていることがあるのです。
1. ご来院時の状況:2つの痛みが重なり、仕事も困難な状態
今回のお客様は、スーパーで週4日勤務され、1日に2万歩も歩く非常にハードなお仕事をされていました。
【お悩みの症状】
- 右臀部(お尻)の痛み: 数年前から続く、坐骨神経痛のようなしびれる痛み。
- 左膝の痛み: 病院で「変形性膝関節症」と診断され、ご来院の1ヶ月前から悪化。
「このままでは仕事が続けられない……」という切実な思いで、当院の門を叩かれました。
2. なぜ治らなかったのか?ズバリ「感覚入力の異常」が原因
整形外科的な痛みや不調が長引く原因には、大きく分けて3つのカテゴリーがあります。
- 筋肉の緊張: 筋肉が硬くなっている状態。
- 筋肉の出力低下: 動いていない「サボリ筋」がある状態。
- 感覚入力の異常: 体のセンサーが正しく働いていない状態。
このお客様の場合、特に3つ目の**「感覚入力の異常」**が顕著でした。
具体的には、**「片足立ちが全くできない」**という状態。
(元々、片足立ちが3秒もできなかった方です。これでもできるようになって本人は驚いている)
これは足の裏の感覚センサーが正しく機能しておらず、脳が「どこに体重をかけ、どの筋肉をどれくらい使えば立てるのか」を正しく認識できていなかったのです。
この状態で1日2万歩も歩けば、当然ながら膝や関節に過剰な負担がかかり続け、痛みは悪化する一方です。
3. 幹整体院の根本アプローチ:センサーを正常化する
当院では、まず**最新の3D AI姿勢分析機器(connectAI)**を用いて全身の歪みを可動域とともに徹底的に分析しました。その上で、以下のステップで施術を行いました。
- 筋肉の調整: ガチガチに固まった「お疲れ筋」を緩める。
- サボリ筋の活性化: 働いていなかった「腓骨筋(すねの外側)」や「臀部の筋肉」にスイッチを入れ、骨格を支えられるようにする。
- 感覚入力の手技: 異常になっていた足の裏などのセンサーを正しく働かせるための、特別な手技と運動サポート。
当院の「全身キレイ整体」は、ただ揉むだけではなく、このように**「機能していない筋肉と感覚」を再構築(リビルド)**していくのが特徴です。
4. 1ヶ月の休職から、1万3000歩歩ける体へ!
最初の3ヶ月間は週1回、4ヶ月目以降は月に1〜2回のペースでじっくりと向き合いました。
当初は仕事を1ヶ月お休みされていましたが、施術を重ねるごとに5,000歩、8,000歩と歩ける距離が伸び、今では13,000歩歩いても痛みが増えないまでに回復されました!

お客様には、お家でのセルフケアとして以下の**「基本動作の徹底」**を練習していただきました。
- 正しい立ち方(足裏のどこに体重を乗せるか)
- 正しい座り方
- 正しい歩き方
間違った動作の癖は、膝や股関節に大きな負担をかけます。これを正しく学び直すことが、再発防止への最短ルートになります。
名古屋市緑区で「膝の痛み・坐骨神経痛」にお困りの方へ
「もう年だから」「変形しているから」と諦める前に、あなたの**「立ち方」や「足裏の感覚」**をチェックしてみませんか?
当院は20年以上の実績に基づき、経験的な評価と客観的なAIデータで、あなたの症状の本当の理由を特定します。
末長く痛みなく、自分の足で歩き続けられる生活を一緒に取り戻しましょう。 気になる症状があれば、我慢せずにぜひ一度ご相談ください!

















