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【住所】
〒458-0044
愛知県名古屋市緑区池上台2‐28ライオンビル1F
(鳴海アピタから東へ車で5分)
専用駐車場11台完備!


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(ご新規の最終受付は19:00まで)
お気軽にお電話ください。

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【靴底】“かかと”の擦り減り方で分かる「危険な歩き方」

靴のここ(かかと)がすり減る人は要注意

こんにちは、倉です。

前回の
「靴の前方がすり減る人は要注意」
という内容では、つま先側が減る方の原因と対処についてお話ししました。

今回はその続きとして、
靴の後方、特に「内かかと」と「かかとの真ん中」がすり減るタイプについて解説します。


かかとの減り方には“危険度”があります

まず結論からお伝えします。

  • 内かかとばかり減る → レッドカード
  • かかとの真ん中が減る → イエローカード
  • 外かかとが三角形に減る → 今回は一応OK

前回もお伝えしましたが、
内かかとが強く減っている方は、正直かなり危険です。

もしあなたが
「人生最後の日まで、自分の足で歩きたい」
そう思っているなら、

  • 靴の選び方
  • 歩き方

この2つを本気で変える必要があります。


イエローカードの方も安心はできません

かかとの真ん中が減っている方は、今すぐどうこう…ではありませんが、

  • 歩き方を学ばず
  • 今のままを続けていると

筋力が落ち始める40代・50代で、必ずどこかに不調が出ます。

腰、膝、股関節、首、頭痛。
表に出る症状は違っても、根っこは同じです。


靴の減りは「体の使い方の結果」

私の本の中に、
氷山の一角のイラストがあります。

その中に「足」が入っていますよね。

  • 靴の裏の減り方
  • インソールの減り
  • タコや皮膚の分厚さ

これらはすべて一致します。

つまり、
そこを使い、そこに摩擦をかけて生きてきた証拠なんです。


でも、安心してください

今日お伝えするケアを取り入れていただくことで、

  • 足の使い方が改善し
  • 足腰のバランスが整い

未来は十分に変えられます。

では、ここから具体的な話に入ります。


後方(内側・真ん中)が減る人の原因

このタイプの多くは、
ヒールストライクと呼ばれる歩き方です。

  • かかとを「ドン」と打ちつける
  • かかとを「ズルッ」と擦る

靴のクッションに頼りすぎています。

前回お伝えした
「薄氷を割らないように着地する」
あの感覚を思い出してください。


内かかとが減る人は、今すぐ靴を変えてください

内かかとが減っている方は、レッドカードです。

  • かかとが柔らかすぎる靴
  • 踵が潰れている靴

これは、即やめてください。

かかとがしっかり硬い靴に変えること。

そして全タイプ共通で重要なのが、

外かかとを「そっと」地面につけること

  • つま先着地でも
  • かかと着地でも

とにかく、そっと。

日本人は
ドシドシ、ズルズル歩きすぎです。


正解は「結果」に出ます

歩き方には、いろいろな説があります。

ですが、私は
結果がすべてだと思っています。

  • 足裏の皮膚
  • 靴底
  • インソール

どこも極端に減らない。
それが、今の私の理想です。

ちなみに私は、
どうしても母趾の裏が減ります。
今も自分の体で研究中です。


あなたの靴は、どこが減っていますか?

ぜひ一度、
今履いている靴の裏を見てみてください。


自宅でできる具体的なケア

① まず見直してほしいこと

  • 普段、内かかと重心の人は外かかとで立つ
  • 立位・座位ともに内かかと重心をやめる
  • 足を組む癖がある方は、まずそれをやめる

② 歩き方の見直し

  • ドシドシ歩かない
  • ズルズル擦らない
  • 後ろ脚の膝を伸ばし切らない

裸足でも痛くない着地を目標にしてください。


歩行改善で一番難しいこと

それは、
力を抜くことです。

足指、足首、膝。
どこかに必ず力が入っています。

本人は、ほぼ無意識です。


力を抜くためにできること

  • 深呼吸をする
  • 座っている時、足を投げ出す

1日5分でも10分でも構いません。

日常の中で力を抜く時間を作ること。
それだけで、未来の体は大きく変わります。


最後に

  • 動画では分からなかったこと
  • 自分の癖についての質問

ぜひコメント欄で聞いてください。

また、
ホームケアでは筋肉の張りは緩められても、
歪みそのものを矯正することはできません。

当院では、
3〜4ヶ月の歩行改善プログラム
マンツーマン指導を行っています。

ご興味があれば、お問い合わせください。


まとめ

靴の外かかと以外がすり減っている人は要注意。

靴は、あなたの体の履歴書です。
見て見ぬふりをせず、今日から一歩ずつ整えていきましょう。

大丈夫です。私たちは最後まであなたの味方です。

当院へのご予約は、お電話もしくはLINEにて、ご連絡ください。

幹整体院へのご連絡、お問い合わせは、お電話、LINEによるメッセージからご連絡いただけます。

※LINEからは24時間メッセージ予約が可能です。

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〒458-0044 名古屋市緑区池上台2-28ライオンビル1F
(アピタ鳴海から東へ車で5分)

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