なぜ、巻き爪補正、巻き爪の施術は痛くない?

こんにちは。
名古屋市緑区幹整体院で巻き爪補正の担当をしております橋本です。
巻き爪は、ひどいものになると手術まであり得る症状です。
幹整体院では巻き爪症状の補正による改善を行っていますが、
そこで取り扱っている【クリップオン施術】では、痛くない巻き爪補正が可能です。
巻き爪補正、こんなお悩みはありませんか?
痛みのお悩み
- 巻き爪で歩いた時に足指の痛みが強い
- 痛みが強く歩くことが不安
- 爪の部分がじくじく痛む
- 常に痛くないんだけども、ちょっと歩くことが増えると、定期的に痛くなる。
巻き爪の治療(補正)方法に不安がある
- 施術はどんなものなんだろう?
- 本当に治るの?
- 施術が痛そうじゃないか心配
という方に相談されています。
痛くない巻き爪補正、クリップオン施術とは
ゆか先生幹整体院では【クリップオン施術】という施術方法を
取り入れています
- 痛くない施術
- 施術後も痛くない
- 根本治療で再発させない
この3つで巻き爪での痛み知らずを目指しています。

痛みが無いんですか?
曲がっている爪をまっすぐにすると想像すると、なんか爪を剝がしたり変形させる、痛そうなイメージなんですが?
ゆか先生はい。この施術は、特殊なクリップを爪の端から端に、ぴったり密着させて、自然な力でゆっくり爪を起こしていく施術です。
爪やその周辺の皮膚を切除したり剥がすことをしないので、血が出るようなことも、無理な変形もさせないので、施術中もほとんど痛みを感じませんよ。
具体的にどんな器具、施術で巻き爪を補正するのか?
特許取得のクリップオン材料は、他社で使用されている材料よりも自然な力でゆっくり持ち上げて巻き爪になっている爪を起こしていくことが可能です。
取り扱いやすい材料ですので施術する側の私たちにとっても安全で、かつお客様の様子を見ながら調整できる為、爪の状況に合わせて補正していくことができます。
写真の特殊クリップで、爪やその周辺の皮膚を切除したり剥がすことなく、無理に爪を変形させたりすることもありません。
つまり、施術中も痛みを伴うことがないのです。
他にも、巻き爪の施術後痛みが残り長引いて困っている..といったお話も。
- 手術のための麻酔が痛かった
- 麻酔が切れると歩けないほど痛みが出た
- 術後は1ヶ月ほど靴が当たりスリッパで生活した
- 術後の傷が膿んでしまったため投薬が続いた
爪の横の皮膚を切開するわけですし、この様な痛みが続くと辛いですよね。
他にもせっかく治療した爪が【再発】してしまった。なんてお話もお聞きします。
巻き爪の施術後も痛くない

施術後の痛みはどうなんですか?
ゆか先生無理な変形はさせませんが、確実に巻いている爪を正しく起こす力が加わります。
そのため、つけた直後から巻き爪自体の痛みは軽減します。
もちろん、器具を付けたことによる痛みもないですよ。

施術終了後も痛みはありません。
普段通り生活する中で、「あ、そういえば、巻き爪補正の器具つけていたんだった!」と
ふと思い出される方も多いほど。日常生活の中で気にすることなくストレスフリーで過ごしていただくことができます。
↑左足親指 施術直後の状態。

え?これ、補正器具がついてる状態ですか?
ゆか先生はい、特別なクリップを、爪全体に負荷をかけつつ、曲がりを持ち上げ補正しているんですよ。
クリアジェルを塗られたように綺麗でピカピカで、パッと見は巻き爪矯正中とはみえないですよね。
ワイヤーや金属のバネを使っての巻き爪補正、矯正法もありますね。(当院でも以前はその手法でした)
ワイヤー、バネタイプでのトラブル
- 次回予約までにワイヤーが取れてしまった
- バネが外れて引っかかった。
- 爪が割れてしまった。
- 爪が不自然な形になっている
という声もあるようです。これは爪に引っ掛ける(穴をあけるタイプもある)などの爪の一部に負荷がかかる補正方法であるため安定性が低かったこと、ワイヤーばねの強度、固さが日常生活の邪魔になることで外れやすく、それがトラブルにつながりやすいでし。
が、クリップオンではそのようなことはありません。
根本治療で再発しないから、巻き爪の痛みなし!
クリップオン施術の最大の特徴は、爪の生え方から矯正できることです。
まずは、すでに痛みやトラブルの元になっている巻き込んだ爪を補正していきますが、次の段階では再発させないために爪の根本の補正もしていきます。

伸びてくる爪もまっすぐに成長させるんですね。
ゆか先生年齢が進むと根元から巻き込んでしまい、爪が伸びることでさらに皮膚を締め付けるという悪循環が巻き爪の悪化プロセスです。
この矯正方法でただしい成長を促すことで、悪循環をストップさせることにつながります。
爪が伸びるスピードに合わせるので、根本改善が終わるまで平均して約1年ほどかかります。
巻き爪の悪化は爪にかかる正しい負荷(踏みしめ)も大事です。
また、実は足の体重の乗せ方が巻き爪に大きく影響している場合もあります。
ゆか先生爪が痛いと、踏ん張りことがへります。
指に力が入らないと、巻き爪を促進させてしまう原因にもなっているんです。

靴にいつも当たる、寝たきりで踏ん張りがないなどがあると、爪の変形を産みやすいことになります。

当院は、足の専門家でもあります。外反母趾や足からの腰痛、巻き型、反り腰といった歪みにも対応でき、身体全身のバランスからも巻き爪に負担のかからない歩き方、立ち方のサポートも得意としています。
これらの正しい身体の使い方も、巻き爪の根本改善への大切な要素です。

なるほど、爪の形を治せばいいというわけでなく、どうして爪が巻いちゃうのか?の原因にも対処してくれるのね。
根本改善をご希望される方には、患者さんのニーズや爪の状態など合わせてご提案させていただきます。トラウマとなり痛みに敏感な方もいらっしゃいます。
幹整体院の巻き爪矯正をお選びいただいた際には、丁寧にカウンセリング&爪の状態を把握しながら、安心して進めていけるように努力していきます。
ぜひご相談くださいませ。
ゆか先生巻き爪の方は、外反母趾やO脚などの症状を複合的に抱えている方も大変多いです。
当院では、それらを総合的にみれる足トラブルお任せの整体も可能ですので、ご関心があれば、以下のページものぞいてみてくださいね。

















