ボタンメニュー
お知らせ、新着ブログ記事
営業日カレンダー
2026年 1月
28
29
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

定休日

整体院情報

【住所】
〒458-0044
愛知県名古屋市緑区池上台2‐28ライオンビル1F
(鳴海アピタから東へ車で5分)
専用駐車場11台完備!


19:45まで対応可能!
(ご新規の最終受付は19:00まで)
お気軽にお電話ください。

【靴底】擦り減り方|前方が減る人に共通する危険な歩行クセ「危険な歩き方」

靴の前方がすり減る人は要注意

こんにちは、倉です。

今日は
「靴の前方だけがすり減ってしまう人」に向けて、
足の専門家としてかなり重要な話
をします。


靴裏は“歩き方の証拠”です

まず大前提としてお伝えしたいのは、

靴裏は、あなたの歩き方・体重のかけ方のクセを示す“証拠”
だということです。

私の著書にも
「氷山の一角」のイラストがありますが、
その水面下に**「足」**が描かれています。

  • 靴の減り方
  • インソールの減り方
  • タコ・魚の目など皮膚の厚さ

これらはほぼ一致します。

つまり
👉 そこを「よく使っている」
👉 そこを「擦っている」
という明確な証拠です。

足の歪みは、全身の歪みの始まり。
だからこそ、靴の減り方は非常に重要なのです。


結論|靴の減り方チェック

結論からいきます。

  • どこも減っていない → ◎ 合格
  • 外かかとだけ減っている → ○ 合格

それ以外は、正直に言います。

イエローカードです。

さらに

  • 左右で減り方が違う人 → イエローカード
  • 内かかとばかり減る人 → レッドカード

(サッカーをやっていたので、表現はご容赦ください)


レッドカードの意味とは?

もしあなたが
「人生最後の日まで、自分の足で歩きたい」
そう本気で思っているなら、

  • 靴の選び方
  • 歩き方

この2つを、今すぐ変える必要があります。

イエローカードの方も同じです。
今は大丈夫でも、筋力が落ちる
40代・50代以降で必ず差が出ます。

腰・膝・足首・転倒リスク
どこかに“ツケ”が回ってきます。


でも安心してください

今からでも遅くありません。

今日お伝えする内容を
日常に少し取り入れるだけで、

  • 足の使い方
  • 足腰のバランス

は、確実に変わっていきます。


靴の減り方は大きく2タイプ

本当は6〜7タイプありますが、
今回は分かりやすく2つに分けます。
以下は、新聞で見つけた記事です。

  1. 前方がすり減るタイプ
  2. 後方の内側〜中央が減るタイプ

今回は
① 前方がすり減るタイプ
について解説します。


前方がすり減る原因とは?

母趾側・小趾側・指の付け根など
前方が減る人に共通するのは

👉 「蹴って歩いている」 ということ。

蹴って歩く人の特徴は以下です。

  • 歩幅が大きい
  • 反り腰傾向
  • ふくらはぎが常に硬い
  • 旅行ですぐ疲れる
  • 腰痛が出やすい
  • 将来の転倒リスクが高い
  • アキレス腱トラブルの可能性も

世間では
「最後は母趾球で蹴る」と言われますが、
やりすぎは逆効果。

身体は、何事も“過剰”が一番危険です。


靴の前、減っていませんか?

ここで一度、
ご自身の靴裏を見てください。

前が削れていたら、
今日の内容はあなたのための話です。


具体的なケアと歩き方の修正

① 小股で歩く

思っている以上に歩幅を狭くしてください。
目安は
👉 今より5cm狭くする意識

これだけでも、蹴りは減ります。


② 膝を伸ばし切らない

特に
後ろ脚の膝を伸ばさないこと。

これができないと、必ず蹴ります。


③ 裸足で歩く練習

硬い土やアスファルトを
裸足で歩いても痛くならない歩き方を意識してください。

私が勝手に師匠にしている
古武術の甲野善紀先生は、

「薄氷の上を、割らないように歩く」

と表現されています。


④ 下駄は最高のトレーニング

蹴らない歩き方を
一番簡単に体感できるのが下駄です。
以下は、うちの家族の下駄の写真です。

下駄は構造上、蹴れません。

  • 歩き方が変わる
  • 姿勢が整う
  • 足裏感覚が戻る

うちの子どもたちは
夏は休日ほぼ下駄。
家の中でも履いています。

履いているだけで、身体は変わります。


1日5分で未来は変わる

毎日完璧にやる必要はありません。

5分でも10分でもいい。

意識するだけで、
10年後・20年後の足は確実に違います。


最後に|専門家としてのお願い

  • ホームケアは「緩和」はできます
  • しかし「歪みの修正」まではできません

もし

  • 靴の減り+腰痛
  • 膝痛・頭痛・足の不調

がある場合は、
歩行指導ができる整体・治療院に相談してください。

私の院に来られる方は、
直接、歩行指導も行っています。


まとめ

今回は
「靴の前方がすり減る=蹴って歩いている」
という重要なサインについてお伝えしました。

幹整体院では、歩行改善プログラム3.4か月コースで、体にとって良い歩き方をマスターしていきます。ご希望の方はお問い合わせください。


補足|靴の減り方の考え方(倉の理論)

  • どこも減らない → ◎
  • 外かかとだけ → ○
  • 内側 → ❌❌
  • かかとだけ → ❌
  • 指の付け根だけ → ❌
  • つま先だけ → ❌
  • 「正しい減り方」と言われるつま先減り → ❌
大丈夫です。私たちは最後まであなたの味方です。

当院へのご予約は、お電話もしくはLINEにて、ご連絡ください。

幹整体院へのご連絡、お問い合わせは、お電話、LINEによるメッセージからご連絡いただけます。

※LINEからは24時間メッセージ予約が可能です。

幹整体院名古屋鳴子本院ロゴ

〒458-0044 名古屋市緑区池上台2-28ライオンビル1F
(アピタ鳴海から東へ車で5分)

このページの目次確認

目次

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次