20代男性椎間板ヘルニア 整体院と病院を併用し改善!

幹整体院の高坂です。
今回は椎間板ヘルニアの症状で来院された20代男性の例を紹介いたします。

当院にご来院した理由は…?
20代男性。在宅でデスクワークをされている方。
2ヶ月ほど前から腰とふくらはぎの外側に痛みが出現し
だんだんと痛みが増し起き上がるのも辛くなってきたために整形外科を受診しました。
レントゲン、MRI検査をして「椎間板ヘルニア」の診断。
痛み止めを処方されるも改善せず大学病院を紹介となりました。
手術の提案をされましたが一旦保留し、手術以外での改善を求めて当院を受診されました。
症状がなかなか改善されないためレーザー治療をご紹介
来院当初は座っているのも立って歩くのも強い痛みが出ており、横になってパソコン仕事をしている状態でした。

脊柱、股関節、足関節のアライメントを整えて使えていない筋肉を再教育し
生活状況のご指導をさせていただいたところ、
運動痛と可動域の改善が一定のレベルまでみられました。
しかしの脚のしびれや荷重痛などのヘルニアの急性期の症状がなかなか改善しなかったために
セカンドオピニオンも必要と考え、当院がオススメしている椎間板ヘルニアの処置に強い病院の受診を提案しました。
ヘルニアの治療にはいくつかの種類がありますが、今回はレーザー治療のひとつであるPDLL法を実施している病院を紹介しました。
レーザー治療後は?
提案後、すぐに病院を受診していただき翌週には手術の運びとなりました。
手術後しばらくは経過観察のために当院への来院はありませんでしたが、電話で確認したところ経過は順調とのこと
その後、病院の許可を得て整体院でのリハビリを再開し、
立ち姿勢や歩行の様子もだんだんと改善していっています。
最後に
椎間板ヘルニアは全ての方に多かれ少なかれ発生していると言われます。
その中で症状が出たり腰痛の原因になったりするのはほんの一部とも言われています。
手術の決断を急いでしてしまわず本当に手術が必要かどうか、リスクはどのくらいあるのか
などを考慮して治療法を選べるのが大切と感じました。
もちろん整体や運動などのリハビリも全ての病態で必要だと思います。
お悩みがあればよければご相談くださいね。

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「幹整体院」
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