足裏の強い痛み(モートン病?)で歩くのもつらい

幹整体院の高坂です。
足裏の強い痛みで歩くのもつらい。安静にしたいけれど歩かないわけにもいかないし・・。
そんな患者さんがみえました。
59歳 男性 会社員
普段はフィットネスジムでトレーニングを頑張っている元気な方です。
靴紐を緩めたままスタジオのプログラムをした後に足裏に痛みが出現しました。
右足の人差し指の付け根のところを触るとびりびりした痛みがでます。
足をつくのが痛いので一日中かばっている状態です。
病院で診断されなければはっきりいえませんが
症状からモートン病を疑いました。
モートン病
モートン病とは、足の指のつけ根付近で神経が圧迫され、しびれや痛みが出る症状です。
特に「足の薬指〜中指の間」に起こりやすく、
・歩くとピリピリ痛む
・靴を履くと悪化する
・小石を踏んでいるような違和感がある
といった症状が特徴です。
履物の問題や足の機能低下、姿勢の崩れなどが原因になることもあります。

治療の基本は患部を安静保護することです。
しかし
足裏という常にストレスがかかる場所だけに一度強い痛みが出るとなかなか改善しないやっかいな病態です。
当院での処置

全身のバランスを整える施術と鍼治療、日常での注意や体の使い方をお伝えしました。
手や電気だけの施術よりも、鍼治療は、想像以上に症状が取れる場合もあります。
(もちろん、個人差はあります)
足のアーチを支えるテーピングを施して
中足骨を支えるパッドも作りました。

処置後は足を接地しても痛みは出ず。
「コレなら走れる~」と喜んでみえました。
※安静が必要ですので走ってはいけません。
その後もテーピングをしていると痛みがないとのことで処置を続けています。
当院には様々な足のお悩みのかたがおみえになります。
鍼治療、テーピング、電気治療、手技療法。病態に合った方法で専門のスタッフが対処します。
足でお困りの方はぜひ幹整体院にご相談ください。

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