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整体院情報


【住所】
〒458-0044
愛知県名古屋市緑区池上台2‐28ライオンビル1F
(鳴海アピタから東へ車で5分)
専用駐車場11台完備!


19:45まで対応可能!
(ご新規の最終受付は19:00まで)
お気軽にお電話ください。

【Q&A】産後の反り腰・ぽっこりお腹はよくなるの?

りえ先生

名古屋市緑区の幹整体院の大瀧です。
「産後から反り腰やぽっこりお腹が気になる」というご相談は、
幹整体院でもよくいただきます。

産後の反り腰やお腹の見え方には、姿勢だけでなく、

腹部や骨盤まわりの状態、体重、身体の使い方など複数の要素が関係する場合があります。

目次

Q.患者様からのご質問

「産後から反り腰・ぽっこりお腹が気になるのですが、改善できますか?」

「出産してから腰が反っているように感じます」
「産後、お腹だけがぽっこりして見えるのはなぜですか?」
「産前のような身体に戻すには、腹筋をした方がいいですか?」

A.まず結論からお伝えします

りえ先生

A.産後の反り腰やぽっこりお腹は、
身体の回復状況や筋肉の使い方、姿勢、体重変化などを確認しながら
整えていくことで、見た目や身体の使いやすさが変わる可能性があります。

ただし、質問文だけで「反り腰が原因」「腹筋が弱いことが原因」と断定することはできません。妊娠・出産後は身体の状態が大きく変化するため、無理にお腹をへこませようとするより、現在の状態に合わせて少しずつ身体を動かしていくことが大切です。産後の運動は、出産方法や合併症などによって開始時期や内容が変わります。

一般的にはどう考える?

妊娠中はお腹が大きくなることや重心の変化によって、腰の反りが強くなることがあります。出産後も、妊娠中から続いていた姿勢や動作の癖が残っている場合があります。

また、妊娠中には腹部の中央を走る筋肉が左右に離れる「腹直筋離開(ふくちょくきんりかい)」が起こることがあります。これは妊娠中によくみられる変化で、出産後に自然に戻っていく場合もありますが、個人差があります。

そのため、「ぽっこりお腹=脂肪」「反り腰=骨盤がゆがんでいる」と単純に考えることはできません。腹部の状態、体重の変化、姿勢、呼吸、骨盤底筋、股関節や背中の動きなど、複数の要素から考える必要があります。

産後は腹部や背部を含む主要な筋群を少しずつ動かし、無理のない範囲で運動量を戻していくことが勧められています。

まず自分でチェックしてみましょう

次の項目を確認してみましょう。自己診断ではなく、相談時に状態を伝えやすくする確認項目です。

  • 立っているときに、腰を反らしている感覚が強いか
  • 仰向けから起き上がるとき、お腹の中央が盛り上がるように見えるか
  • 腰痛や股関節の痛み、骨盤まわりの違和感があるか
  • 尿もれや骨盤底部の違和感があるか
  • 出産後の身体の回復について、気になる症状が続いているか

自宅でできるセルフケア

産後の身体の状態に問題がなく、運動を始めてもよい時期であれば、まずは負担の少ない活動から始めましょう。ACOG(米国産科婦人科学会)では、産後の運動は徐々に再開し、歩行などから始める方法が紹介されています。

例えば、次のような方法があります。

  1. 楽に呼吸できる姿勢で、ゆっくり深呼吸を行う
  2. 痛みがなければ、短時間の散歩から始め、身体の反応を見ながら少しずつ時間を増やす
  3. 慣れてきたら、腹部や背中、脚など大きな筋肉を無理のない範囲で動かす

いきなり強い腹筋運動を繰り返したり、お腹を強くへこませたりする必要はありません。帝王切開後や出産時の合併症があった場合などは、運動再開の時期について産婦人科に確認してください。痛みや出血など気になる症状がある場合も、運動より受診を優先しましょう。

痛みやしびれが強くなる場合は中止し、医療機関または専門家へ相談してください。

幹整体院ではここも見ます

幹整体院では、反り腰やお腹の見た目だけを確認するのではなく、立ち方、座り方、歩き方、股関節や背中の動き、足元まで含めて身体全体の使い方を見ていきます。産後は、育児中の抱っこや授乳、床からの立ち上がりなど、日常動作が身体の負担に関係している場合もあります。また、反り腰に見えても、実際にどの部位が動きにくく、どこに負担が集中しているのかは人によって異なります。身体全体を見ることで、本人が気づいていない負担のかかり方が見つかる場合があります。

医療機関や専門家へ相談した方がよい目安

次のような場合は、整体で様子を見るのではなく、まず産婦人科などの医療機関へ相談してください。

  • 出産後も強い腹痛や腰痛が続いている
  • 出血、発熱、傷口の強い痛みなどがある
  • 尿もれや排便の問題、骨盤底部の違和感が強い
  • お腹の中央の離れや膨らみが気になり、日常生活にも支障がある
  • 運動すると痛みが強くなる、または身体に明らかな異常を感じる

特に産後の回復について不安がある場合は、まず産婦人科へ相談することをおすすめします。必要に応じて理学療法士などの専門家につないでもらえる場合もあります。

まとめ

産後の反り腰やぽっこりお腹は、姿勢だけ、筋力だけ、脂肪だけと一つに決めつけることはできません。腹部の状態や身体の回復、日常動作、運動習慣などを含めて考えることが大切です。

まずは無理のない範囲で身体を動かし、痛みや違和感がある場合は無理に運動を続けないようにしましょう。産後の身体の状態によっては、産婦人科などで確認してから運動を始めることも大切です。

幹整体院では、痛い部分だけでなく、姿勢、立ち方、座り方、歩き方、足元まで確認し、身体のどこに負担が集中しているかを見ていきます。医療機関で大きな異常はないと言われたものの、産後の身体の使い方や不調が気になる方はご相談ください。

大丈夫です。ここに来れば、身体が動く、働ける。
私たちは最後まであなたの味方です。

当院へのご予約は、お電話もしくはLINEにて、ご連絡ください。

幹整体院へのご連絡、お問い合わせは、お電話、LINEによるメッセージからご連絡いただけます。

※LINEからは24時間メッセージ予約が可能です。

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〒458-0044 名古屋市緑区池上台2-28ライオンビル1F
(アピタ鳴海から東へ車で5分)

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