変形性膝関節症

変形性膝関節症について
- 「整形や病院で、年だから仕方がない。と言われました」
- 「レントゲン撮って、リハビリしてもらっているけれど、これ以上進歩がない」
- 「この先自分の足で歩けるかしら…」
- 「歩行時の膝の痛みが気になる・・・」
- 「階段の昇り降りが辛い・・・」
- 「正座ができない・・・」
病院、整形外科、接骨院、整骨院、飲み薬、湿布、注射、手術、スポーツ、トレーニング、リハビリ・・・
どこに行っていいか?何をしていいか?わからないですよね・・・
当院は、一人ひとりの膝の状態を踏まえたうえで、
日常生活で膝に負担の掛からない方法を骨格の調整、
筋肉の使い方など、痛みになってしまう根本からの改善を目指しています。

高坂先生当院にも膝の関節、膝の痛みでお困りの方はたくさんお見えになっています。 安心してごお来院下さい。
当院の施術や膝の痛みにする考え方を知っていただいたら、これまでになくあなたの問題の解決のお手伝いになると思います。
症状
・膝の動きが悪い(可動域制限)
・膝周りの腫れ
・変形、水が溜まる など・・・
原因
一般的な病院的な原因は、主に、肥満による体重増大や、老化による筋力低下です。

高坂先生変形性膝関節症の方で
以下のチェックのうち1つでも当てはまる方は、当院でお役に立てます。
チェック:足指の問題(外反母趾、扁平足、浮き指など)も大きく関係あります。
外反母趾や偏平足が原因で変形性膝関節症になり、むくみも足全体に出ています。典型的な膝関節症の方の足です。
チェック:つま先が外を向くニーイン トーアウトというこちらも、変形性膝関節症を作ってしまう典型的なパターンです。
チェック:急激な体重の増加で、筋力がおいついていない。
幹整体院が、考える主な膝関節症の原因は、特に足指や足底の筋力不足や使い方が悪いことにより起こると考えています。
当院はこのような施術をしています
●身体分析
●全身キレイ整体
●運動指導、生活習慣指導
●特殊電気
◯身体分析

姿勢分析でゆがみをチェックする最先端の高精度「姿勢分析」装置のpeek a body
筋肉量とバランス分析する高精度体成分分析装置 In body(世界80か国で使用)
を使って、歪みや不調の原因がどこからきているか予測します。
◯全身キレイ整体(膝バージョン)

検査結果から、アライメント(骨格)を整え、ゆがみを取り、それを支えれる体にしていきます。
全身キレイ整体(膝バージョン)は、膝関節はもちろん、全身からゆがみを取り、足のゆがみを整え、余分な痛みを取ること。
それを支えれる体にしていきます。
◯運動指導、生活習慣指導
足指の強化と歩行、ストレッチ、筋力トレーニングの指導を行います。
(あなたの足の状態から判断し、的確な指導をしていきます)
当院考案の足づかみ体操を指導します。

◯特殊電気治療
強い痛みの場合は、特殊電気療法を同時に行います。

施術の流れ
問診 → 身体全体のチェックし評価 → 幹整体院式療法(整体) → 足指や膝のセルフケア指導 → 会計
痛みの程度によって回数と回復具合は異なりますが痛みの強い方は、日を詰めてきていただくと効果的です。
最初の1.2週間が大切です。
最初の1.2週間頑張ると、痛みや動きにくさが改善しているのを実感していただけると思います。
その後は、ひと月に1~4回のメンテナンスをおススメしています。
料金
高坂先生変形性膝関節症は痛みによっては日常生活に障害が出てしまう可能性があります。
足指の強化や正しい歩き方で痛みの軽減や予防をすることができます。
当院ではお家で出来るセルフケア指導や痛みの強い方にはサポーターなどでの痛み軽減方法をお伝えできます。
痛みの出ない生活を目指しましょう!
病院で「加齢による変形性膝関節症で、今後は痛みと付き合っていくしかない」と言われました。改善できるのでしょうか?
痛みの改善は可能です。
関節の変形は、個人差はありますが、誰にでも起こり加齢と共に進行します。
しかし、変形の進行度合いと症状の強さが比例しないこともよくありレントゲン画像上変形が進んでいても痛みがない方も多くみえます。
これは、筋力や可動性、膝以外の部分のアライメント、全身の姿勢などが関係あります。
当院では問題を起こしている部分とその原因に注目し、症状を改善する治療をおこなっています。
当院に通院している患者様からも
「しゃがみやすくなった」
「長く歩くことができるようになった」
などの声をいただいています。
膝の水を一回抜くと癖になるので抜くのはよくないと聞きましたが本当ですか?
確かに水を抜いても繰り返す方がほとんどです。しかし、一回抜くと癖になるという表現は正しくありません。
膝の水は関節液と言って健康な人の関節にもあります。
関節内に炎症を起こすとその関節液が過剰に出てしまいます。
膝に水が溜まって歩行に痛みが伴ったり動かせなくなっているのであれば注射針(関節穿刺と言います)で水を抜いてしまうのは有効です。
何度も水が溜まってしまう原因は、歩き方や関節アライメントなどが改善していないと起こります。
水を抜くことは根本的な解決にはなりません。
再び水が溜まらないように炎症を抑えるために、当院では、歩き方や関節アライメントなどを改善をしていきます。
膝の筋肉をつけるのが良いと言われましたが歩くと痛みが出ます。
痛みがあっても歩いた方が良いのでしょうか
基本的に痛みが出る行動は控えましょう。
痛みは体が壊れないようにするためのサインと考えています。
ただ、おっしゃるように膝の痛みの解消に筋肉が重要なことはデータからも明らかです。
痛みにも段階があり、じっとしていても痛いような重症から
ある程度長く歩いた時に痛み始める状態まで様々です。
体の状態にあった活動量の中で運動することがベストです。
筋肉に刺激を入れる方法は歩くだけではありません。
関節に負担をかけずに筋肉を使う方法もあります。
プールや、エアバイクなども有効です。
また、膝だけでなく臀部、体幹のトレーニングも非常に重要です。
当院ではそういったトレーニングの仕方もご案内しています。















