外反母趾・扁平足

偏平足と外反母趾、このような症状でお悩みではありませんか?
- 足の親指の付け根が外側に曲がっている
- 変形の部分の皮膚が固くなったり、マメやタコ、魚の目ができる
- 変形部分がこすれて痛む時がある
- 靴を履く、歩く、何もしてなくてもズキズキ痛む
- 足裏や、足の外側部分の痛み
倉先生痛みがない、一時だけという人が見落としがちな、身体の症状全体も偏平足や外反母趾が引き起こしている可能性があるんです。
私(倉)は、今まで、3万人以上の足のグーパーを見てきました。
ひざ痛、腰痛、肩こり、頭痛、自律神経の不調・・・あらゆる方の足のグーパーを見てきました。
- どこに行っても改善しなかった
- インソールでごまかしている
- 根本から変えたい
- 一生歩ける体を作りたい
外反母趾、偏平足にお困りでこのようにお思いならば、是非、当院へご相談ください。
これらは、偏平足、外反母趾の原因を抱えています。
- 足が疲れやすい・だるい
- 長く歩くと足裏が痛い
- 膝や腰まで痛くなってきた
- ペタペタ歩きドスドス歩きになってしまう
- 靴の減り方が偏っている
- O脚やX脚、下半身のむくみも気になる
これらはすべて、足のアーチ機能低下のサインです。
倉先生痛みがないはずの偏平足、外反母趾ですが、このような行動と深く関係があるんです。
この足のアーチの機能低下を起こしている状態が偏平足や外反母趾です。
偏平足とは?外反母趾とは?
倉先生実は多くの人が偏平足持ちです。
そして、外反母趾のほとんどの人が偏平足も同時に持っています。
偏平足、外反母趾の内容をタブを切り替え確認してみてください▼
偏平足とは?

偏平足とは、足のアーチが崩れて、
「土踏まずがない」状態を指します

でも、これ自体には痛みがないのよね、
ほおっておいても大丈夫なんじゃないの?
倉先生実は、この足裏のアーチ、体重を支える足のクッションになっているんです。
クッションがないと歩くたびに、足裏でなく足首、膝、腰、背骨に負担がかかっていることになります。
体重を支えられない、普段の歩く、走るの衝撃をうまく吸収できないことで、
- ひざ・腰・股関節などの痛み
- ぺたぺた、ドスドス歩きなどの運動機能低下
- O脚・X脚・むくみ・下半身ぶとりなどのスタイル低下
といった痛みや不調、体型にも影響を及ぼします。

あれ?偏平足も外反母趾も
足そのものの変形などは違うけど、身体への不調や悪影響は似ていませんか?
倉先生そうなんです。
偏平足や外反母趾も「正しく足を使えない」ことで身体や関節に負担をかけることにつながります。
「足を正しく使えない」
▼
体重を支えられない、歩く、走るの衝撃をうまく吸収できない
となると、その反動は、足裏だけでなく、ひざ、股関節、腰への負担となります。
若いうちはいい。痛くないうちはいい。
でも、60歳を過ぎ衰えだしたら急に「ひざの軟骨のすり減り」「股関節のすり減り」といった変形性ひざ関節症などの重大な傷病の原因になりえてしまうのです。
偏平足と外反母趾の原因
外反母趾や偏平足は、土踏まず(足のアーチ)が低下または消失し、足裏がベタっと地面についてしまう状態が多い状態です。
倉先生原因は足裏のアーチが崩れることと足の環境で、偏平足と外反母趾になります。
簡単に伝えれば
・アーチが崩れる
・ハイヒールや硬い靴で足を圧迫、動かない状態
が偏平足と外反母趾の変形を促進します。

ハイヒールをずっとはいていると変形しちゃうと言われますよね。
倉先生昔は、外反母趾のほとんどをこの足の環境(締め付け)とされましたが、今では、足裏のアーチが働かないことが変形にも大きくかかわっていることがわかっています。
アーチを支えるじん帯が広がると外反母趾の元である、親指の付け根が外へと広がります。

足の横側のアーチを支えるじん帯(中足じん帯)が緩みアーチがなくなることで、親指の付け根が広がり、変形が起きやすくなる。

なるほど、ただ窮屈な靴、ハイヒールだけが原因ではなかったのね。
倉先生はい、
外反母趾を作る足を支えるじん帯、筋肉が機能していないという、変形が起こりやすい土台問題なんです。
さらに、アーチの機能がなくなると、症状は足以外にも広がります。
本来このアーチは
- 衝撃を吸収する
- 体重を分散する
- バランスを保つ
という重要な役割を担っています。
つまり、足裏のアーチ、骨格(筋肉・骨)が崩れると、足の機能が正しく機能せず、本来足のアーチで支える役割がなくなるので、足裏、足首、ひざ、股関節、腰などに体重や負荷がかかることになるのです。
足のアーチが崩れる原因
アーチが崩れる原因は主に三つです。
- 足の筋力低下
- 体重のかけ方
- 歩き方などの日常のクセ
この三つが足裏のアーチを崩し、偏平足や外反母趾になってしまいます。
足のアーチが崩れる3つの原因
① 足の筋力低下
足の筋力低下は、足の指が使えていないことで起こります。
踏ん張る、地面をつかむ、歩くなど、きちんと足指の関節が動き、力が入ることで、運動や体重に負けない足裏アーチが育ちます。
足指が使えていないと、アーチを支える筋肉が働かなくなります

足が使えていないってどういうこと?
倉先生こどもの頃、パタパタ歩く、どすどす歩く人って
足が速い印象はありますか?
だれも、足の使い方や踏ん張り方など足裏、指をどう使うかは教わることがほとんどないわけです。
② 立ち方・座り方の問題
あなたは、足裏のどこに体重を乗せていますか?
実は、この足裏の体重の掛け方が、原因になります。

扁平足と外反母趾を作る足裏の体重の掛け方は、足裏の内側に体重をかけてしまうことです。
重心が内側に偏ると、アーチが弱くなるほど、内側に倒れ、偏平足の形になります。
これが、立っている間ずっと負荷となるわけです。
③ 歩き方の問題(最重要)
外反母趾は、偏平足を持っている方が、その状態で蹴って歩くことで外反母趾を進行化させてしまいます。

単純に、アーチが崩れた状態で、蹴る歩き方をすると、悪化してしまう。
この歩き方をしている限り、
毎日アーチを壊し続けている状態です。
当院が目指しているのは、この歩き方や足の使い方を踏まえたうえで、外反母趾や偏平足の原因から改善してゆこうと手技施術やセルフケアを提供しています。
なぜ、インソールやマッサージでは、結局戻ってしまうのか?

インソールとか、矯正ゴムをしているのですが?
3年してても結局、痛いんです。
倉先生そういう方、当院に多いんです。
そのような相談には、一つ上のアーチが歪む原因へのアプローチがされていないことが理由です。
答えはシンプルなんです。
使い方が変わっていないからです。
- 筋肉が使えていない(アーチが崩れたまま)
- 歩き方、重心が変わっていない
この状態では、一時的に良くなっても、すぐまた症状が出てきます。
こどもの頃から偏平足で、40代から外反母趾の痛みで来院されたという人の場合、30年くらいずっと、同じ足の使い方をしているわけです。この足の使い方を変えることで、外販母子からの脱却を目指します。
倉先生「正しい足の使い方」さえしていれば、
偏平足や外反母趾の痛みは出なくなります。
幹整体院の偏平足、外反母趾の改善施術
当院では扁平足、外反母趾を「形の問題」ではなく
「使い方の問題」と捉えています。
当院では偏平足、外反母趾の改善施術は、実際に出ている足の痛みや場合によっては、腰、股関節、膝といった症状と同時に改善してゆきます。
1.足部(アーチ)の土台を整える

偏平足、外反母趾は足のアライメントの調整(足づかみ療法)で足指や足の筋肉をきちんと使えるように整体してゆきます。
足の関節は、意識してもなかなか動かせません。
ただこの関節が動くことがとても重要になります。
- 距骨
- 足根骨
- 足指
アーチ構造を作る“骨の土台”となる足の関節(つま先から足首)を整えます。
2.筋肉を使える状態にする
- 後脛骨筋
- 足底筋群
- ふくらはぎ

弱っている筋肉を「使える状態」に再教育します。
偏った重心、O脚、X脚で動かす筋肉には偏りがあります。これらのねじれや歪みがひざ関節のすり減り、股関節のすり減りにつながります。
本来の動きができるよう整えてゆきます。
正しい骨の位置に直さないと負担がかかりっぱなしです。
痛みを抑えるために硬い筋肉を柔らかくする。指が動くようにする。
足の調整と生活習慣の改善で、拇趾に負担のかからない動作を身につけ、回復力を向上させます。

3. 全身バランスの調整
下半身で大きな股関節を中心に、全身キレイ整体を用いて、全身バランスを整えてゆきます。
全身からゆがみを取り、身体を支えられる体にしていきます。

・骨盤
・股関節
・体幹
足だけでなく、全身の連動を整えます。
そして最も重要なのが、歩行動作の改善です。
痛みの強い場合は、
炎症を抑えるための特別電気治療やテーピング等も(場合によってはインソール紹介)

あとはこれを、維持するため、運動を自宅で繰り返す。
4.日常生活指導『外反母趾プログラム』
当院では『歩行改善プログラム(外反母趾改善プログラム)』というものがあり、

日常生活指導(生活動作の立ち姿勢、座り姿勢、歩行動作)からしっかりと教えていきます。
当院では、あなたの歩き方を分析し、根本から再構築します。
- 足指が使える歩き方
- 正しい重心移動
- 足首のしなやかな動き
- 股関節主導の歩行
その後、繰り返しの施術と立ち方、座り方、歩き方などの習慣をつけるために3ヶ月程度プログラムをして通院をする方がほとんどです。
症状にもよりますが、まずは、5回(週に2回)が目安です。
1回目 外反母趾(内反小趾)になるの本当の原因と仕組みを解説 & 足のケア & 外反母趾(内反小趾)矯正テーピング
2回目 足指のケア & サポーターか外反母趾靴下の説明 & 運動指導(自宅ケア指導)
3回目以降 足指のケア & 運動指導(自宅ケア指導)の復習 & テーピングなど
痛みは、早い方で1ヶ月でほぼなくなります。
角度は、3ヶ月で5~10度変わります。
※ 個人差があります。
最後
扁平足、外反母趾は
「年齢のせい」でも
「体質」でもありません。
正しく評価し、正しく使えば、体は必ず変わります。
あなたの足は、まだ変わります。
その第一歩は「正しい歩き方」です。
偏平足、外反母趾の施術は足の機能低下だけでなく、膝や腰、太ももの張りなど複数の歪みを抱え込んでいる可能性がある症状です。巻き爪や外反母趾なども併発していることが多い症状です
気になる症状は、気になる症状をすべてご相談ください。
足の問題の患者様の声
外反母趾、タコ、靴擦れで犬の散歩も痛みを引きずっての辛い…

どのような症状で来院されましたか?
左足の外反母趾で来院しました。曲りがひどく靴ずれやタコができ靴を履くたびに痛みが走りました。
犬の散歩も痛みを引きずっての辛いものになりました。
<当院に通院後、どのような改善がありましたか?どのようなことができるようになりましたか?>
固かった指の付け根に少しずつ弾力が戻り、まだ不充分ですが、足でのグー・チョキ・パーが出来るようになりました。
散歩も楽になり、歩くときの痛みがかなり軽減されました。
<当院をどのような人に勧めたいですか?>
外反母趾で悩んでいる女性にぜひ一度来院してみてください。とお伝えしたいです。
<当院のオススメポイントを一言>
あたたかい態度でしっかり説明してくださり、疑問や不安の相談にのっていただけます。
ツボをえたマッサージで楽になりますよ!
※ 「免責事項」患者さん個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
【いつもパンパンな靴が、カッパカパになりタコが靴に当たらなくなり】(20代 女性 小林さん)

【倉からのコメント】
仕事で8センチの高さのヒールを履き続けて、外反母趾の痛みと小指と薬指の背面に大きなタコがとても痛そうでかわいそうでしたね。
しかし、一回の施術後、すぐにいつもパンパンな靴が、カッパカパになりタコが靴に当たらなくなり、とても喜んでいただきました。
それくらい、足がむくんでいたということですね。
遠くから、地下鉄と市バスで来てくれていましたが、良かったです!!
施術内容は、フットアライメント(足部の整体)・外反母趾テープ・生活動作の指導で歩き方、立ち方、座り方。
※ 「免責事項」患者さん個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
【痛い場所はもちろん体をトータルにサポートしてくれるのがうれしい】(30代 男性 須川さん)

運動をしていると、体のどこかが痛んできますが、痛い場所はもちろん体をトータルにサポートしてくれるのがうれしいです。家でのストレッチの仕方や、テーピングの巻き方、ソックスなど、気軽に情報を教えてくれるのも、役に立っています。先生方が豊富な知識をおもちだからだと感じます。最近では痛みが少なくなり、効果を感じています。
※ 「免責事項」患者さん個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
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どこに行っていいか、何をしていいのかわからなかったですよね。
当院は、外反母趾・内反小趾・偏平足・横アーチ・タコ
・魚の目・開張足・外脛骨・足底筋膜炎、モートン病
に代表される、足の問題の専門的に見ることができます。
複数の問題があっても大丈夫です。ご相談ください。


















