産後の肩こり、だるさを軽く見てはいけない理由


授乳してると、肩や背中が重くて…なんだか身体の怠さ(ダルさ)が抜けなくて
幹整体院の橋本です。
先日、赤ちゃん出産後のママさんから、治療をご予約いただきました。
肩こりが酷い、つらいという訴えは産後の子育て中のママさんでよく見られる身体の不調です。
この産後の時期、コリや体の不調は、想像以上にツラい。ものです。
でも、おうちで一人で相談できる人もいないし、子供の検診とかでやらないといけないことも多いし、と心身ともに疲れちゃうケースもあります。
例えば、産後ケアをしている方で

授乳してると、肩や背中が重くて…なんだか身体の怠さ(ダルさ)が抜けなくて

子供が泣いてるのに、抱き抱えると身体がキツイので、気持ちも後ろ向きになっちゃって
ゆか先生肩首がパンパンに張っているようですね。辛かったですね、大丈夫ですよ。
グッと楽になりますから
体がつらいと子育て自体をつらいものと悩まれてしまう方も少なくありません。
産後、育児の肩こり、不調は、「我慢するべきものじゃない。」
よく先輩ママさんや昔に子育てを経験した人は、
そんな肩こりなんて、一時的なもの大したことない。
子供の可愛さに比べれば、我慢して当然なんて、言う方もいます。
いますが、
身体がだるく余裕のない時に、先輩風吹かせたアドバイスは、励ましにもならず、思い悩んでしまうだけで逆効果になってしまいますよね。
言われたとしても、ストレスになってしまいますので、気にしないようにしてくださいね。
産後、育児の肩こり、不調がキツイ理由
ゆか先生育児、特に授乳時期などには、
この身体のコリやだるさは抱え込みやすい症状です。
産後のママの身体にとって、つらい症状や慢性的な不調の原因になりやすいのです。
原因は、身体の歪みが崩れてしまう条件が揃っているからです。
体の歪みを作る原因
・体を支える筋肉が衰えている。
妊娠期間10ヶ月で筋力は衰え、柔軟性をうしなっています。
・バランスよく体を動かし、使っていない
育児による運動不足と授乳や抱っこなどの決まった動きが多いこと。
・身体的、精神的ストレスなどによる自律神経の乱れ
授乳や夜泣きなどでの寝不足によるストレス
さらに、赤ちゃんの成長とともに抱っこするお母さんの身体に掛かる負担も大きくなってゆくわけです。

あ~、そりゃ、体力的にキツイわけだわ
ゆか先生「そうなんです。大変な時期に大変なことをしているんです。
お母さんはすごくがんばっているんです。」

うん、がんばってる!そう考えるだけでも少し楽になるかも
気をつけたいのが、慢性化
ゆか先生産後の肩こりなどを甘く見ては行けない理由に、慢性化の可能性が高いことがあります。

え?このコリやだるさって、授乳時期が終わればなくなるんじゃないの?
ゆか先生1歳、3歳幼稚園児見ていて、抱っこしなくなってますか?

あ、結構抱っこしてる。スーパーとかでも抱っこしながらとかよく見るわ
ゆか先生そうなんですよ。
慣れることはあっても、不調がなくなるわけではないんです。
産後の肩こりなどの不調を慢性化させるべきでない理由がこれです。
負担は減るどころか、子供が大きくなるに連れて、どんどん重くなります。
3歳なんて13kgから15kgです。お米の袋以上の体重です。
なので、産後間もない子供が小さいうちに、しっかりと自身の身体と正しい姿勢を維持できる身体を作っておくことが重要なんです。
コリぐらいとか思わず相談してほしい。
ゆか先生今回は、産後の不調で多い肩こりやだるさを例に、
産後ママの体に起こっていることを紹介させていただきました

んー、産後の不調は仕方がないと思っていた部分もあったけれど、
ちゃんと解消させないと後々つらくなっちゃうものなのね
ゆか先生そうですね、
幹整体院は多くのママさんの産後骨盤矯正を行なってきた整体院です。
ママさんのツラい状態も、関節を痛くして大きな怪我をしてしまった方も治療してきました。
それだけに、笑顔で子育てを楽しみながら過ごしてもらえるように、施術を提供しているので、気軽にご相談ください。
幹整体院の産後骨盤矯正の特徴
◯症状の出ている部分だけでなく、全身のバランスを改善させています。
◯妊娠時の身体の衰え、柔軟性を考慮した、整体を提供しています。
◯託児スペース、スタッフがいて、お子さんを預けられます。
◯託児スタッフは子育て経験者ばかり、子育ててでの不安の相談も可能です。
ゆか先生ママだって、悩むし、分からないことだってあります。
そんなことも一人で悩まないでください。
もっともっと、ママさん自分自身のことに時間を使ってあげてほしいと思っていますし、そうあるべきと考えます。それくらい重要な時期なんです。
お母さんが笑えば、赤ちゃんもうれしい。
そう考えて、
幹整体院では、子供の成長を楽しみながら、子育てをしていただくためにも託児なども子育てママをサポート出来る体制をご用意しています。
ゆか先生今回は、産後の症状に悩んでしまう方も多かったので、治療内容の細かな内容はすっかり紹介できずでした。こちらの記事で紹介していますので、興味があれば読んでみてくださいね。
→授乳、抱っこでひどい肩こりの解消(産後ケア)
















