腰椎分離症
「スポーツはもう諦めてください」と言われても
痛みを改善する方法があります。
成長期の腰の痛み。もしかすると腰椎分離症かもしれません!
成長期の腰の痛みで困っている方はたくさんお見えになりますが、あなたは今までどんな改善策をされましたか?病院、薬、サポーター、コルセット、マッサージ、整体、カイロプラクテイック・・・
幹整体院でも腰椎分離症・すべり症の施術を多く経験しています。
とくに小学校高学年や中学生で腰の痛みのある方はすぐにご来院ください。
専門医にご紹介もできます。
悩んでいないで安心してご来院ください。
✔ バットのスイングや投球時、サッカーのキックなどひねり動作で腰が痛い。
✔ バレーなどスパイクでジャンプして空中で反ったときなどに腰が痛い。
✔ 腰を反らせたり横に曲げると痛い。
✔ 腰から足先にかけて、ピリピリした痛みがある。
✔ 臀部の辺りが痛む。
✔ ももの外側の鈍い痛み(重苦しい、だるい)
✔ 長時間立っていたり座っていると腰が痛くなる。
□ 腰に負担のかかる姿勢やフォームの悪さ。
□ かかと重心になり、踵からのドシンドシンという衝撃が腰に伝わりやすいため。(足裏の弱さ(外反母趾・内反小趾・浮き指・偏平足など)
□ 履物の問題(クツの選び方、履き方)
□ 先天性の骨癒合不全によるもの。


※腰椎分離症を放置すると・・・
分離症は、早い段階で適切な処置をすることで早期に回復することがほとんどですが、分離した脊椎にストレスのかかる状態を繰り返していると、すべり症に発展することがあります。
また、背骨を支えている椎間板に影響を与え、椎間板ヘルニアに移行することもあります。この場合シビレ感や重だるさなどを感じる場合があります。
そのため、できるだけ早期の治療をオススメします。
腰椎分離症とは背骨の腰の部分に繰り返しの力が加わることによって疲労骨折を起こしていると考えられています。
骨の形成が未成熟な成長期の少年少女でスポーツをしている子たちに多く発生します。
完全な分離症があるかどうかは、レントゲンもしくはCT、MRIを撮影で判断されますが、
単純レントゲン撮影では発見されないことも多くあります。
近隣のクリニックでレントゲンを撮って異常なしと言われて、痛みが引かないために大きな病院に紹介したところ分離症が発見されたという事例も多いです。
運動中止が第一選択になります。
運動休止中は接骨院でのリハビリを積極的に行う必要があります。
分離しかけている状態、または分離したての場合は骨が癒合する可能性があります。
その場合も運動中止と接骨院でのリハビリが適応になりますが、CTやMRIでの定期的な経過観察をしていくことになります。
【当院での施術内容】
〇痛みの強い場合は炎症を抑えるため「特殊電気療法」
〇背骨骨盤の位置関係を整え、神経の流れ血流をよくして回復力を向上させる「整体」
(症状に合わせてソフトにいたしますのでご安心ください)
〇背骨の一部分だけにに負担をかけない体の使い方を覚えるための「セルフケア」


患者様の声
【セルフケアの方法を教えてもらい、取り組んだことをほめてもらえて子供も嬉しそう!】(7歳 男性 M・Kくん)

腰の痛みがあり整形外科へ行きましたが原因不明。
知人の紹介で来院しました。
皆さん明るくてとっても元気。不安な気持ちもやわらぎました。
じっくり話をきいてもらって、説明も分かりやすくしてもらえました。
家でのセルフケアの方法を教えてもらい、家でもストレッチなど取り組めました。
そのことをほめてもらえるので子供も嬉しそうでした。
痛みはなくなりましたが、定期的に継続して通いたいと思います。
※ 「免責事項」患者さん個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。















