歩行姿勢改善プログラム


- 慢性症状(腰痛・肩こり・関節痛)
- 難治症状(ヘルニア・脊椎官狭窄症)
- しびれ、締め付けるような痛み
- 筋力低下(妊娠期・運動不足・リハビリ・老化)
もし、あなたがこのような症状や痛みを抱えこみ、付き合い続けなくてはいけない将来に不安を感じたならば、当院がおすすめする「整体」+「整えた体を維持&鍛える」プランをご検討ください。

「歩くだけで、回復する身体に。」
100歳まで自分の足でイキイキと歩き続けるための90日間・身体再起動プログラム。
一時的に痛みを抑えるだけの「寛解(かんかい)」はもう終わりです。
痛みや不調からの卒業したいと考える方へ
足の機能を整え、重度の腰痛、膝関節症、肩こりなどを改善してきた当院だからこそ提案する「歩行姿勢改善プログラム」

当院が目指すのは、「寝れば疲れが取れ、歩くことがリハビリになる体」です。
あなたの歩き方と姿勢を「根本から書き換える」ことで、一生モノの健康を手に入れませんか?
倉先生どこに行っても結局同じという人ほど、毎日の生活の動きの中に、悪化する原因を抱えています。
歩行姿勢改善プログラムは、「歩く」運動姿勢を身に着けるだけで、
- インナーマッスルが動いて、衰えを防ぐ
- 関節や身体への負荷が減る
毎日の生活で乱れがちな身体のクセ、悪化する原因を改善してゆきます。
「慢性症状の症状が、歩行で改善する」その具体的な解説を知りたい方は、下記の2つのボタンで記事が開きます。
整体、整形での治療しても、すぐ元に戻る理由
施術や治療後、すぐに症状が戻ってしまう人の多くは、間違った身体の使い方を日常的にしていることがほとんどです。
その中でも足腰の基礎となる歩行は、ウォーキングを趣味とする人でも、わざわざ「逆効果」になっている人が多いのです。

健康のために運動しなきゃ、ウォーキング、散歩をしなきゃ!と思い、普通に歩いていたのに、股関節が痛くなった。
股関節をかばう様に歩いたとして、それは健康的なウォーキングといえるのでしょうか?
これは、日常の生活、疲労などにも言えることです。
一晩寝て起きれば、ちょっとした身体の痛みや不調なんて、改善していた元気な頃、若い頃。
少しぐらいの疲労も痛みがあっても、一晩寝ればケロっとしていたのに、無理が利かなくなったと感じたら、あなたの身体のどこかにエラーを抱えている状態です。
寝れば治っていた症状との違い
子供や若いころのすぐ治る痛みと、今悩ませている痛みや症状の違いは何でしょう?
もちろん、回復量の違いもあります。
しかし、一番はその痛みの原因が、突発的なケガではなく、普段の日常生活の負担や体の使い方などの癖によるものがほとんどだからです。
きっかけとなるケガや事柄はあったかもしれません。
- 妊娠期間による筋力低下
- ぎっくり腰を繰り返して、常に腰が重い
- 転んで、骨を折った後、関節の可動域の低下した
- 子供のころからの猫背だったが、40代を過ぎて肩コリひどくて、慢性頭痛を抱える
など
大きなケガや痛みをきっかけに陥った状況や生活から産まれたものは、例え、ケガが治っても環境として残っています。
リハビリなどしなかった場合はなおさら、これらが今もなお日常生活の中で、あなたの身体に負担をかけ続けて、ちょっとした無茶や体調不良を機に大きな痛みや症状となって、顔を出す状態なんです。
これらは、日常生活という環境から産まれた痛みであり、本来その環境を変えなくては、根本解決には至りません。
よく、整形外科のリハビリ、整体院での整体、接骨院、マッサージ店でのもみほぐしで一時的に良くなっても、数時間もすれば結局同じというケースは、日常生活の悪い環境よる負担で戻ってしまうからです。
頑張る人ほど、陥りやすい「代償運動」の落とし穴
慣れとは怖いもので、ちょっとくらいの不調や不便も慣れてしまうものです。
慣れの裏には、工夫や頑張りが隠れています。
例えば、
肩がだるくて腕が上げにくくても、肘を曲げ、身体を傾けてまで、洗濯物を高いところへ干そうとします。
ひざが曲がりにくく、太ももが上がりにくくても、すり足で歩けます。
これを、医療や介護、理学療法などの生体力学では「代償運動(代償動作)」という行為として定義されています。
本来の動くべ筋肉や関節が動かない際、別の筋力や関節を用いて目的を達成する生体力学的メカニズムのこと。
この代償運動は、決して悪いこととは限りません。
できないことや制限があることも、できるために必要な動作であったりします。
しかし、代償運動しているということは、本来の正しい身体の使い方をしていないという状態です。
倉先生この正しい身体の使い方をしていないことで、
筋力低下→柔軟性低下→姿勢悪化
という負のループに陥ってしまいます。
間違った身体の使い方が「歪み」になり、エラーが普通の身体になってしまう。
多くの場合、「自分はけがのために、関節が曲がらない結果、間違った代償運動でできない動きをカバーしている」「治さなきゃ」と思う人は少ないです。
この代償運動の「間違っている身体の使い方」が当たり前になってしまっていると…
身体にはエラーが出ているにもかかわらず、「問題なし」と思っている状態です。
車で言えば、オイル漏れランプがついているのにかかわらず、走れるからと毎日走らせているようなものです。
いつか、限界が来てしまいます。

倉先生厄介なのは、認識しにくいことです。
それどころか、
〇自分は問題なく、できている。
〇頑張っている。
と思っていることも多いのが「身体のエラー」です。
例えば、
運動しなさい!ウォーキング、散歩をしなさい!と言われ、歩いていたのに、しばらく歩くと股関節が痛くなった。
一日15分程度なので、股関節をかばいながらも騙し騙しウォーキングして、ほかの筋肉、関節が代償運動をした結果、
10年~20年後、ひざのすり減りで右ひざに水がたまり、手術となってしまうということもよくあることなのです。
倉先生病院では、なぜひざを痛めたか?まで追及することは、ほぼありません。
このようによくある膝痛のケースでも、「ひざに負担を掛けることはしていない」「年齢による軟骨のすり減りだ」と思っている人がほとんどです。
これこそ、身体のエラーを認識していない故の大きなケガの一つなんです。
慢性症状を抱えながら頑張る人ほど、試してもらいたい。

慢性症状を抱えつつも、まだ大丈夫とごまかしながら動いているほぼすべての方がこのリスクを背負っています。
できることがあるのに、代償運動に頼ってしまうのは、健康をみすみすどぶに捨ててしまうようなものです。
人の健康寿命は、足腰が基本です。
立ち上がる、歩く、しゃがむといった生活の基本的な行動に足腰の健康は欠かせません。
足から健康を作って20年以上の幹整体院が提案する歩行プログラムは、正しい歩き方をすることで、ひざ、股関節、腰、上半身を支える筋肉を機能させるプログラムです。
この運動は、保存療法であり、リハビリであり、セルフケアとなります。

当院では、第一回の整体施術後、ステップゼロとなる「正しい立ち姿勢」をセルフケアの一つとして体感、指導しています。
整体施術をした後の戻り防止、再発予防として、この体幹を使う立ち方をお伝えしています。
慢性症状で悩む人ほど、難しい立ち方ですが、意識してもらえれば、違いは分かっていただけると信じています。
この立ち方の先にあるのが、「歩行姿勢改善プログラム」となります。
歩行姿勢改善プログラムは、このような方に効果的です。
- 整体、接骨院の施術後、楽になるのはその場だけ、結局症状に変化がないと感じる方
- ひざや腰が痛くて、歩く運動すらきつい方
- ちょっとの運動で身体に疲れや痛みが出る方
- 意識して良い姿勢を保とうとすると疲れてしまう方
これらの「できない」「疲れる」「改善しない」の多くは、病院、治療院で、「筋力が足りていない」「姿勢が歪んでいる」言われることが多いため、仕方のないことと思っていませんか?
身体の使い方にエラーを抱えている状態なのです。
身体を正しく使えていない状態で、ハードな筋トレ、有酸素運動を続けることは、身体を痛めてしまうリスクでもあるのです。
そんな状態の人でも、
毎日の「歩く」動作で、あなたの使えていない筋肉をよみがらせて、慢性的な痛みや疲労などからも解放されるとしたら・・・
ご提案する90日の歩行プログラムは、保存療法であり、リハビリであり、セルフケアとなります。
この繰り返す症状を何とかしたい。
という方に取り組んでもらいたいプログラムです。
歩行姿勢改善プログラムで得られるもの
- 歩くだけで、身体の体幹が整う身体
- 長時間歩いても、疲れない足、痛くならないひざ、股関節
- 階段の上り下りで、ひざへの負担がなくなる
- 足首のぐねり、段差でのつまづきに不安がなくなる
- 猫背や反り腰といった姿勢の悪さから脱却できる
もう、趣味の運動、スポーツ、旅行を我慢しなくても、子供や孫との外出で身体を痛めるほど頑張らなくてもいいんです。
歩行姿勢改善プログラムとは?
幹整体院の「歩行姿勢改善プログラム」は、保存療法であり、リハビリであり、セルフケアです。
結果、様々な慢性症状の改善、予防、運動機能低下の防止となります。
100歳まで自分の足でイキイキ歩く身体を目標に、あらゆる慢性症状を日常の「歩く」という動作で、解消できる「歩けば歩くほど体が回復する状態」を目指す90日の運動プログラムです。
どのような歩行なのか?
健康に良いウォーキングのイメージだと「地面を蹴る」「大股で歩く」といった、颯爽と歩く姿を思い描くと思います。
実はコレ、20代を迎えた時点で、危険です。
力強い足腰の筋力を用いた歩き方ではなく、体幹を使った歩き方で、足の筋力はあまり使いません。
正しい歩き方は、関節やじん帯への負担を軽減しながら、サボりがちな腹直筋・大腰筋・臀筋などを自然に動かすことができます。

正しい身体の使い方を意識した、ひざ、股関節に負担がかからない長時間の歩行でも疲れや疲労を感じにくい歩き方です。
倉先生このインナーマッスル中心の歩き方を身に着けるために、いくつかのステップを踏んで、あなたの寝ている筋肉を目覚めさせ、自然と歩けるまでにするのがこの90日の取り組みです。
プログラム期間

90日間(3か月)で6回を基本プランとしたコースで、3か月、4か月など回数に分けたコースから選んでいただく形式になっています。
この歩行プログラムは、お客様の身体の使い方に合わせて、整体師が伴走する形で取り組みます。
身体の使い方、姿勢の取り方、歩き方の変化などを踏まえたパーソナルトレーニングのような形で歩行プログラムを組んでゆきます。
歩行プログラムプランの留意点
当プランは、歩行姿勢改善プログラムとなっていますが、リハビリ、セルフケアといった改善に必要なプログラムです。
そのため、歩き方を学ぶだけで特定の症状が治る示唆をしているものではありません。
当院では、全身キレイ整体(各症状の施術)とセットで受けていただくことを基本としています。

治療や改善の基本である全身キレイ整体にて、身体の歪みや硬直を取り除き、関節の可動域や正しい姿勢を取りやすい状態で取り組むことで歪みのない身体を維持、体幹であるインナーマッスルがあなたの身体を、運動を支えます。
料金を基本的に整体とセットの金額、
整体6,600円+歩行姿勢改善5,500円にて、対応しております。

※複数回通う方に、お得に受けられるプランもご用意しています。
プロである整体師が期間中伴走する形で、取り組んでゆきます。

その後は、メンテナンスのための整体を月一回ほど、身体のケアで通われる方が多いです。
もちろん、整形外科と併用している方も大丈夫です。リハビリを当院に切り替え、通院時間日数をぐっと減らした方もいらっしゃいます。
歩行姿勢改善プログラム実践者さんの声
60代女性 CNさん
歩行姿勢改善プログラムまとめ

幹整体院では、100歳までイキイキ、自分の足で歩ける健康を提供するために、症状や不調だけでなく、身体の衰え、老化に負けない正しい身体の使い方を提案しています。
重度の腰痛(ヘルニアや脊椎管狭窄症)、ひざ痛で悩んでいる方や、まだまだ自分自身の身体は自分で何とかしたいと考える人が、効果を実感していただいている歩行姿勢改善プログラムをご紹介させていただきました。
私たちは、治りたい、治したいという気持ちを持つ方に、日常生活の中で自身の健康を維持する力を正しく身につけていただくために、本気の90日間のご提供をお約束します。
当院は、初回に(症状の度合いにもよりますが)、歩行プログラムステップゼロのセルフケアを実感していただきます。2回目、3回目以降、必要だと感じてからの参加も可能です。
既存の方で、本気でやってみたいという方も、お気軽にご相談ください。

※複数回通う方に、お得に受けられるプランもご用意しています。




























